musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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「ハイGによって、
 
ほかの楽器の音との絶妙なバランスが生まれるんです」

当ウェブサイトのトップページで流れるウクレレの音楽。これはブライアン・トレンティーノのソロ・アルバム『Ka ‘Ukulele Lele』で、全曲カマカ・ウクレレを使ってレコーディングされたもの。最大のカマカ・ラヴァーであるブライアンに、求めるウクレレ・スタイルやカマカ・ウクレレの魅力について語っていただきました。

BRYAN TOLENTINO Profile

10歳からウクレレを弾き始め、サンズ・オブ・ハワイやサンディ・マノアなどハワイアン・アーティストたちの影響を受けて育つ。1979年にセント・ルイス・スクールを卒業した後、クリス・カマカらとThe Side Order Bandを結成。その後もさまざまなアーティストたちとプレイしながら、数多くのレコーディングに参加。2005年には初のソロ・アルバム『Ka ‘Ukulele Lele』をリリースした。その洗練されたテクニックとセンス、伸びやかな音の世界は多くの人を魅了してやまない。

Ka ‘Ukulele Lele 『Ka ‘Ukulele Lele』
Bryan Tolentino
(輸入盤)

Text:MASUMI NAKAJIMA(RAVEN WORDS'WORKS)
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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