musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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「ウクレレに飽きること?
    そんなこと、あるわけないわ」


 衝撃のデビューアルバム『ロコ・プリンセス』から早5年、天才ウクレレ少女タイマネ・ガードナーはそのテクニックと表現力を日々磨き続け、誰もが認めるハワイを代表するウクレレ・ウーマンに成長した。これからもずっと進化し続けるであろう彼女に、ウクレレへの尽きない興味と挑戦について話を聞いた。

TAIMANE GARDNER Profile

1989年ハワイ・ホノルル生まれ。サモア人の母とアメリカ人の父を持つ。5歳の頃よりウクレレを始め、6歳でウクレレ・コンテストに優勝。11歳の頃からストリート・パフォーマンスを始め、ハーブ・オータ Jr.、ブルース・シマブクロ、ジェイク・シマブクロなどを師と仰ぎ、独自のスタイルを確立。13歳にしてハワイの伝説のエンタテイナーであるドン・ホーに見出される。2005年には日本でもアルバム『ロコ・プリンセス』でデビューしている。

タイマネ・ガードナー オフィシャル・サイト
http://www.taimane.com/

Ka ‘Ukulele Lele 『Taimane... Live in Hawaii』
Taimane Gardner
(輸入盤)

Text:DAISUKE YOSHIMI
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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