musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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「ウクレレでどんな音楽だってできるのよ」


若干21歳にしてウクレレやスラック・キー・ギター、その他さまざまな楽器を弾きこなす実力派女性プレイヤー、ブリットニー・パイヴァ。普段はシャイな性格のブリトニーだが、ステージに立つと一転、熱いウクレレパフォーマンスに驚かされる。彼女は自主レーベル「Talmidim Productions」や自ら教えるウクレレスクールを運営するなど、精力的に音楽活動を続けている。ウクレレピクニック・イン・ハワイ2011のステージで演奏を終えたばかりの彼女に話を伺った。

BRITTNI PAIVA Profile

ハワイ島ヒロ生まれ。2004年アルバム『Brittni x 3』でデビューし、現在までに4枚のアルバムをリリース。ジャズ、ロック、フラメンコ、クラシック、ワールドミュージックなどさまざまなジャンルの音楽に影響をうけ、独自のウクレレサウンドを表現し続けている。またウクレレだけでなく、エレキベース、ギター、スラック・キー・ギター、ピアノ、ドラムも演奏するマルチな音楽の才能をもち、ナ・ホク・ハノハノ・アワードをはじめ数々の音楽賞にノミネートされている若手女性注目株。

http://www.brittnipaiva.com/

Ka ‘Ukulele Lele 『Four Strings - The Fire within』
Brittni Paiva
(輸入盤)

Text:DAISUKE YOSHIMI
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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