musician's talk ウクレレを愛するミュージシャンへのインタビュー
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「父の生き方や思いを知ってわかった。
 自分が楽しめばいいということを」


独自の“オータサン奏法”を確立し、卓越したプレイで“ウクレレの神様”と呼ばれるオータサンことハーブ・オオタ。そして彼の息子であり、新世代のウクレレプレイヤーの先駆的存在であるハーブ・オオタ・ジュニア。ともにトップのウクレリストとして世界中で活躍する二人、それぞれに話をうかがった。インタビューのテーマは“親子の絆”。父が伝えてきたこと、息子が受け継いだものとは――。後半はジュニアさんのインタビューをお届けします。

HERB OHTA Jr. Profile

1970年ホノルル生まれ。3歳からウクレレを弾きはじめ、10歳頃にはレッスンで人に教えられるほどの腕前になる。1990年、19歳の時にオータサンのアルバムに参加してプロデビュー。マカハ・サンズの影響で傾倒したハワイアンミュージックをはじめ、ポップス、ボサノバ、Jポップ、スタンダードなどあらゆるジャンルの音楽を自身のスタイルで弾きこなす。1997年には初のソロアルバムをリリース。ソロのほか、多くのアーティストとのコラボレーション作品も多数発表している。

ハーブ・オオタ・ジュニア オフィシャル・ファンクラブ
http://www.herbohtajr.com/

Ka ‘Ukulele Lele 『Ukulele Nahenahe』
Herb Ohta Jr.
(輸入盤)

Text:MASUMI NAKAJIMA
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS)




















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