
「才能や遺伝なんて信じる?ただ一生懸命練習するだけ」
独自の“オータサン奏法”を確立し、卓越したプレイで“ウクレレの神様”と呼ばれるオータサンことハーブ・オオタ。そして彼の息子であり、新世代のウクレレプレイヤーの先駆的存在であるハーブ・オオタ・ジュニア。ともにトップのウクレリストとして世界中で活躍する二人、それぞれに話をうかがった。インタビューのテーマは“親子の絆”。父が伝えてきたこと、息子が受け継いだものとは――。まずはオータサンのインタビューからお届けします。
OHTA-SAN Profile
“ミスター・ウクレレ”“ウクレレの神様”と呼ばれる、押しも押されもせぬウクレレの第一人者。7歳よりウクレレを始め、エディ・カマエに師事し、オータサン・スタイルと呼ばれる独自のウクレレ奏法を確立する。15歳でプロデビュー。朝鮮戦争時は米軍海兵隊司令官付通訳として約11年間韓国と日本に駐屯。その後は音楽の道を歩み、これまでにリリースしたアルバムは100枚近いと言われている。2011年には「日本の音楽文化の発展と友好親善に寄与」したとして日本の勲章「旭日単光賞」を受賞。
オータサン オフィシャル・サイト
http://www.ohtasan.com/
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『STARDUST -4Strings-』
Ohta-san with Christian Fabian
(VICP-64966) |
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Text:MASUMI NAKAJIMA
Photo:YASUHIKO ROPPONGI(OFFICE SIXX)
Design:TARO WATANABE(77GRAPHICS) |













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